会話を意識しすぎない事
会話が苦手だから、恋人ができない。だから未だに童貞・・・結論から言うと凄く理にかなった流れです。相対的にみても会話ができないのに恋人ができるなんてことはありえません。しかしおしゃべり過ぎる男性はなぜ化嫌われる、かといって黙っていると何も話さない無口で詰まらない男だと思われる、そもそも会話が苦手で何を話したら良いのか解らない状況で、会話を弾ませるなんてことは無理です。
しかし、やはり童貞という壁を乗り越えるのであれば突破しなければならない門なんです。いわば女性が男性を何で好むのか、それは会話をしていてドキドキする感じが起きればそれは女性にとっては恋愛の始まりなわけです。このドキドキ感は実は会話だけじゃなくある行動をとることだけでも十分に感じさせる事ができます。
たとえば気になる女性がいたとしらとにかく相手の女性がどのエリアまで侵入を許してくれるかを確かめる事です。
パーソナルエリアは童貞にも侵せる
女性にとってパーソナルエリアを侵されるという事は正に危険を目の前にしているのと同じ事です。ただし、その相手が敵か味方かを自分で区別した時に、味方、つまりパーソナルエリアを侵されても安全性を確認することができるのならば女性はその人に気を許しているという現実が見えます。
男性にとっては、相手の気持を少しでも確認するのにはとっておきの方法でしょう。もしも少し近づいて逃げるような体制や、腰が引き気味になるとするとそれは、その男性の事を敵として或いは危険人物として警戒しているという事を知っておいてください。会話が苦手な童貞にでもできる、女性心理の見抜き方でした。
童貞にも女性を緊張させることができる
緊張をすると女性は恋愛しやすくなります。これは心理学的に考えたときにこれを逆手にとって恋愛感情を相手に芽生えさせるという事ができます。
きもだめしやお化け屋敷なんかでもこの効果を得ることができるというのは有名な話ですよね。会話が苦手だったとしてもそういったアトラクションを一緒に経験するだけでも少し親密な関係になれるのではないでしょうか?これによっては男性が童貞だろうがなんだろうが女性を口説き落とすのには相手に緊張感を与える!これこそ恋愛心理を上手に利用した高度な技でありながら童貞にもできる裏ワザなんです。
女性が緊張感を覚えるのはこう言った不安要素たっぷりの環境だけではありません。勿論パーソナルスペースを侵された時にも異性に対しては緊張するものです。それまでに全く何も情がなかった相手にでも、いつどんな時に恋愛感情が芽生えるのかどうかは本人にだってわかりません。