童貞の内面見つめ直し

どこにいってもパッとしない顔つきでフラフラと歩いていると、良い出会いがあったはずの場所でもやはり、そこで新しい出会いを見つける事はできません。それどころか相手が近づいてこないだけではなくせっかく近づいてきても逃げていってしまいます。

パッとしない顔つきの原因は童貞ですか?それとも他になにかがありますか?ここで一つ『メタ認知能力』というものをご紹介したいと思います。これは、恋愛テクニックというよりも人としてあるべき姿を保っているのかどうかを見る事。つまり、自分自身を客観的にみることができるかどうかという事です。たとえば時折変なファッションをしている人を見かけます。

それがファッションというのかどうかはわからないけどとにかく目立つ格好をしたいという人。これは、メタ認知能力が低い人です。客観的にみることができていたら他人がそのカッコをみてカッコイイ!とか思わない事くらい解ります。コスプレもその一つです。自分自身がその恰好をしてもその人になる事はできませんからね。

童貞がメタ人と能力をあげたら・・・

メタ認知能力とはそもそも他人から自分はどう映っているのか・・・という事を考えることができるかどうかという事。すなわちそれができる人はモテるしできない人はモテないんです。もちろんこれはファッションだけではありません。

メタが低いと自分が感じている事は他人も同じように感じていると思っておりそれが、なおさら恋愛値数を下げているのです。童貞は自分が童貞で周りから引け目を感じているのです。他人が自分の事をキモイ人間だと考えている事自体が、モテ要素を遠ざけいているとしたら?しかし童貞はこのことに気がつくことができません。モテると勘違いしている童貞だって同じです。

モテないのではなくてモテようとしていないだけなんだといぢを貼っているわけです・・・これでは仕方がありません。それからどんな事をしても童貞は残念ながら、メタ認知能力という存在を知ってできる限り自分自身と他人とを区別することをしらないければなりません。

考える事は大事

どうしたら童貞から脱出できるのかという事を考えると、実は意外にも単純な原因が発覚するのではないでしょうか?童貞である事実は誰も知らないという事に気がついていますか?女性は確かに洞察力に長けているのですが、パッと見ただけでは流石に童貞か童貞じゃないかなんてことはわかりません!そんなエスパーはいませんしね。

どうしたらモテルのかという事を考えているだけではこたえは出てきません。まずは考える事を自分を否定することからはじめてみてはいかがでしょうか?